~多くの命を救う神の手たち~
2012-02-23更新多くの命を救う医者。その中でも数々の奇跡を起こす医者の手を「神の手」として多くの人々は賞賛する
■□神の手を持った名医~三角和雄医師~□■
●三角和雄 循環器科医(心筋梗塞)
カテーテル治療の一種“ローターブレーター”で
世界一の治療実績を誇っている三角医師。
日本では唯一指導医の資格を持っており、アメリカの医師格付け機関が選出する
2004年年には「ベストドクターインジャパン」に選ばれるほどの
国際的知名度を持っています。
カテーテルとは、血管内に挿入する細い管状の器具のことをいい、
その先端につけた装置を駆使して血管内の障害を除去します。
外科的な手術よりも患者の身体的ダメージを
小さくすることができることから普及が進んでいます。
カテーテル術が行われるのは心臓と脳が中心ですが、
心臓の冠動脈にカテーテルを入れて治療する方法を
「PTCA(経皮的冠動脈インターベンション)と呼び、
この件数において日本で1、2位を争うのが
千葉西総合病院に勤める三角和雄医師なんです。
またローターブレーターとは、血管内の石灰化した血栓などを
カテーテルの先端にダイヤモンドの粒子が付いたドリルで粉砕することです。
彼は「ローターブレーター」で年間600件を超える実績を誇っており、
これは3年連続で世界一の症例数となっています。
≪テレビで放送された事例≫
ある女性患者が(閉塞性動脈硬化症)をわずらい足の指を切断する確率が
90%と(他の病院)に言われ、三角医師をたずねます。
カテーテルの技術を心臓病以外にも生かしているわけですね。
また日本で3台しかない最新鋭マキシマレーザーを使って手術をします。
女性患者は指を切断することなく元気に回復し
三角医師に涙を流しながら感謝していました。
『結構信心深いんで、自分がどんなに完璧だと思っても
足下すくわれることもあるし、これはダメかと思っても
助けられることもあるし自分の力は100%じゃないので』と言って
神棚に感謝する三角医師。どんなに技術があろうとも自分の力を
過信しないそれが三角医師のポリシーだとのことです。
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